「シェア」という言葉はよく使うし、「シェアリングエコノミー」という言葉も聞いたことがある気がする。でも、その詳しい意味や使い方、どのような場面で役立つのか、またシェアリングエコノミーを理解することで自分の仕事やビジネスがどう変わるのかまで深く理解している人は少ないのではないでしょうか?
「聞いたことあるんだけど、いまいちその意味がよくわからない」というようなビジネス用語をわかりやすく、そして面白く、要点をつまんでテンポよく、なるなる(コンサルタント7年+経営10年)が解説する「なるなるカレッジ」。今回は「シェアリングエコノミー(通称シェアエコ)」について高速解説していきます。
◎シェアリングエコノミー(英語:sharing economy|略:シェアエコ|訳:共有経済)
シェアリングエコノミーとは、消費者がモノや場所、スキルなどを必要な人に提供したり、共有したりする新しい経済の動きのことや、そうした形態のサービスのことを意味する言葉。
◎なるなる(成瀬拓也)について
・なるなるTwitter
Tweets by positaku
・株式会社ウィルフォワード 代表取締役
https://willforward.co.jp/
・株式会社Lively 共同創業者 経営戦略
https://about.lively-talk.com/
・腰痛肩こり専門治療院BACK AGING オーナー/プロデューサー
▽プロフィール
1980年北海道札幌市生まれ。筑波大学体育専門学群出身。新卒で当時無名だったコンサルティング会社に入社し、営業・新規事業を経て人事採用担当へ異動。全国の大学や学生団体などでセミナーや講演を実施し、広告を使わずに口コミだけで8,000名以上の大学生をエントリーを集め、入社したい企業ランキング25位にのる企業にする。その後コンサルタントとして、急成長企業のマーケティング戦略や組織戦略を構築・運用を実施する。2011年8月に株式会社ウィルフォワードを設立。既存の管理型組織に疑問を感じ、創業当時から社員の出社を義務とせず、仕事も給与も自分で決める働き方を実践している。2020年には自分らしく働く選択肢と機会を増やすために、分単位でコミュニケーションを販売できるストアサービス「Lively」を開発・運用する株式会社Livelyを創業。経営戦略を担う。その他にも「挑戦する人を増やす」を掲げ、「若返り」を意味するBACK AGINGというヘルスケア事業を立ち上げるなど、複数の事業を手掛けている。
趣味は子育てとマラソン。マラソンの自己ベストは2:34’18″(東京マラソン2017)。世界マスターズ陸上2017年(大邸大会)ではハーフマラソン団体金メダル(世界一)にも輝いている。
◎関連キーワード
#シェアリングエコノミー #ビジネス用語解説 #なるなるカレッジ #動画説明文も見てね


この記事へのコメントはありません。