釧路市で計画が進む太陽光発電施設の設置予定地で、事業者が道が管理する保安林の中に無断で側溝を掘っていたことがわかりました。
■櫻井靖大記者:
「いまから釧路市と道の職員が現地調査に入ります。」
北海道によりますと釧路市音別町の保安林できょう、長さおよそ200メートルの側溝が見つかりました。
保安林で工事をする場合は道の許可が必要ですが、届け出はないということです。
側溝を掘ったのは周辺で太陽光発電施設の設置を計画している東京の事業者で、道は経緯を調べています。
■釧路総合振興局林務課・山崎薫主幹:
「原状回復を事業者に対して早急に行政指導していきたいと思います」
事業者はHTBの取材に対し「保安林とは知らなかった」とコメントしました。
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