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今回のガリバーは、産業ガスメーカーの「高圧ガス工業」。
産業用の様々な種類のガスを取り扱い、なかでもアセチレンガスの製造では国内トップシェアを誇る企業です。
「ガスをつくる・ためる・はこぶ」シリンダーガスビジネスを展開。
全国に42のガス製造拠点があり、日本のガスインフラを支えています。
番組では、ガスを入れる容器「ボンベ」の製造現場を取材。
150気圧という非常に高い圧力でガスを充填するため、強度の弱点となる継ぎ目のない「シームレスボンベ(一体成形)」を製造しています。その製造方法とは?
社長は現在、創業時からの考え方である「アセチレンバウムの夢」を実践。
アセチレンを大樹の幹にとらえ、事業創出を行い枝葉として伸ばしていく…。
ガス事業をはじめ、ITソリューション事業・食品添加物事業・化成品事業の4つを柱とし、様々な事業の枝を成長させていくといいます。
さらに、脱炭素が叫ばれる今、アセチレンガスの特性を活かした新たな開発が進んでおり、すでに世界から注目されています。
「常圧スマート浸炭」は、アセチレンガスを使うことで、CO2の排出を従来の浸炭炉の90%以上抑えることができるだけでなく、今までの浸炭炉を有効活用できるというメリットも。
また、アセチレンガスから作り出した「カーボンナノチューブ」は、通常は粉状の物質が多いなか、最長3mmもある物質にすることに成功。
長さがあるため、多種多様の素材に加工することが可能になり、次世代の物質として期待されています。
産業ガスメーカーの技術力の真髄に迫ります!
ナレーター 渡辺真理
リポーター 寺田美結
#産業ガス #アセチレンガス #カーボンナノチューブ #知られざるガリバー #テレビ東京 #テレ東BIZ


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